フラーレン配合化粧品を選ぶ4つの基準とおすすめ化粧品、口コミをご紹介します。

フラーレンは化粧品も大変人気がありますが、数ある化粧品の中から選ぶのは難しいと思います。ここでは、フラーレンの効果とともに、フラーレン配合化粧品を選ぶ際の基準をご紹介します。また、お勧めの化粧品と口コミを掲載しましたので、迷っている方は参考にしてください。

当サイトの記事は美容アドバイザーなどの監修のもとで公開しております。


フラーレンとは

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「いつまでも美しく、若々しくありたい」

世の中の女性の多くは、このような願望を胸に秘めているのではないでしょうか。

実際に、あるアンケートによると30~50代女性の約85%の方が、エイジングケアに興味があると答えています。

エイジングケア化粧品の市場規模は、基礎化粧品市場の約26%を占めており、今後も市場規模を拡大していくものと言われています。

次世代の美容成分

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セラミドやエラスチンなど、少し前までは名前を聞いたこともなかった成分も、この数年の間にごく当たり前の美容成分として、一般的に知られるようになっています。

これらは皆、エイジングケアに欠かせないと言われている成分ですが、そのような中で今、最も注目されているのがフラーレンです。

フラーレンは、ナノテクノロジーによって生まれた最新の美容成分で、炭素分子のみで構成されており、サッカーボールのような構造体をしています。

同じように炭素分子のみで構成されるダイヤモンド、グラファイト(黒鉛)に次ぐ第3の炭素同素体として、1985年にイギリスの化学者などによって偶然に発見されました。(同素体とは、同じ元素(この場合は炭素)で構成されるものの、化学的や物理的には異なる物質同士を指します。)

1996年には、その功績が評価され、発見者3人はノーベル化学賞を受賞しています。

化粧品への応用

フラーレンは、当初、工業用製品への活用が考えられていました。

その理由には、炭素のみで構成されている構造上、水に全く溶けないという性質があったため、医療や化粧品として使うのは難しいとされていたからです。

しかし、2005年に人の体に適合する水溶性フラーレンの販売が開始したことにより、まずは全国の美容クリニックでの試用が始まり、現在では一般的に販売されている化粧品への配合も行われるようになっています。





フラーレン配合化粧品の効果とは

最高レベルのエイジングケア

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体の老化には、活性酸素という物質が密接に関わっています。

活性酸素は、呼吸や紫外線、喫煙、激しいスポーツ、電磁波、食品添加物の摂取、ストレスなどによって体内で発生するもので、正常な細胞から電子を奪い取って本来の働きを阻害するだけではなく、細胞の変異や老化を促すと言われています。

しかし、私達の体にはSOD(スーパーオキサイドジスムターゼ)という酵素が存在し、これによって通常は活性酸素が除去されているのですが、加齢と共にSODの数は減少していくため、それを補うための食物を摂取する必要があります。ビタミンCやビタミンE、ポリフェノールなどは、自らが活性酸素に酸化されることで、周囲の細胞を酸化から守ってくれますが、活性酸素によって酸化させられた時点で役目を終えてしまいます。

フラーレンは活性酸素を吸着することや、ビタミンCを補助する働きがあり、長期的に作用してくれるのです。

肌のハリやキメを与える

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肌の弾力を保つコラーゲンやエラスチン、水分を蓄える働きのあるヒアルロン酸など美肌作りに欠かせない成分は、肌内部に存在する繊維芽細胞によって生成されています。

しかし、活性酸素によってこの線維芽細胞が攻撃されると、皮膚に必要な水分が保たれなくなり、シワやたるみを引き起こしてしまいます。

フラーレンは、線維芽細胞の働きを活性化し、瑞々しい肌を保つのに役立ちます。

日焼けによるシミ、ソバカスを防ぐ

紫外線を浴びると、刺激から皮膚を守ろうとメラニン色素が活性化し、シミやソバカスの原因となってしまいます。

本来は肌を保護するための作用とは言えますが、増えすぎてしまえば肌のくすみに繋がってしまいます。

フラーレンには、メラニン色素の生成を抑制する働きがあることから、このようなシミやソバカスを防ぐ効果があります。





フラーレン配合化粧品を選ぶ4つの基準

フラーレン配合の化粧品を選ぶ基準としては、次の4つのことを念頭において選ぶといいでしょう。

  1. ロゴマークが付いている
  2. 重要は1%の濃度で十分
  3. ビタミンC誘導体・APPSが配合されている
  4. >本物のドクターズコスメであること

1. ロゴマークが付いている

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フラーレンを配合した化粧品は数多く販売されていますが、選ぶ時に確認して頂きたいのがロゴマークです。

パッケージの裏側などに、「R.S.」「L.F.」といったロゴマークがある商品は、品質に問題がないと見てよいでしょう。

これらのロゴは、フラーレンを研究・開発し、日本で最初に販売したビタミンC60バイオリサーチ社が独自に設けているものですが、濃度1%以上の化粧品にのみ付与が許可されています。

なお、「R.S.」「L.F.」ともに、ビタミンC60バイオリサーチ社が登録商標をしています。

「R.S.」はRadical Spongeの略で、高分子ポリマーを配合することで水に溶けない粉末状のフラーレンを溶かす特許技術(水溶性フラーレン)を取得しており、化粧水や美容液など水分量の多い化粧品に配合されています。

ラジカルスポンジの由来は、スポンジのようにフリーラジカル(活性酸素)を吸着するという意味があるそうです。

一方のL.F.は、LipoFullereneの略でリポには脂肪という意味があります。

こちらは植物性スクワランを溶解させた油溶性フラーレンで、主にクリームや乳液に配合されています。

2. 濃度は1%で十分

濃度が高い=効き目が高い。

美容液や保湿液などにおいて、一般的にはこのような図式が成り立っているのではないでしょうか。

しかし、フラーレンに関してはこの常識が少し異なります。

フラーレンは、5%以上になると原液の扱いとなりますが、フラーレンの原料メーカーであるビタミンC60バイオリサーチ社によると、1%で十分な効果が期待できるとされています。

そのため、濃度が高い原液をわざわざ使う必要はなく、むしろ他の成分が配合されている化粧品を使用した方が、美容効果はアップすると言われています。

3. ビタミンC誘導体・APPSが配合されている

フラーレンには、他の抗酸化物質の働きを助ける作用があり、中でもビタミンC誘導体との相性がとてもよいと言われています。

ビタミンCは、そのまま肌などに塗ってもすぐに酸化してしまうため、ビタミンC誘導体として他の分子と結合した状態で化粧品に配合されています。

ただし、ビタミンC誘導体であっても、肌内部でビタミンCに変換されるとすぐに酸化が始まるため、フラーレンと同時配合することで酸化を防ぎ、効果が得られやすくなります。

特に最近は、浸透力が高い進化形ビタミンC誘導体であるAPPSが登場していることから、高い美容効果を得るにはフラーレンの原液よりも、フラーレンが1%以上配合され、なおかつAPPSなどの美容成分が含まれているものを選ぶ方がメリットが大きいと言えます。

4. 本物のドクターズコスメであること

ドクターズコスメとは、皮膚科や美容形成などの医師が開発に携わった化粧品のことを言います。

肌の専門家が監修した化粧品であることから、高い安全性や効果が期待できると言えるでしょう。

ただし、近年はこのドクターズコスメという言葉が一人歩きをし、商品の最終段階で何点かを医師が確認をしただけのものでも、ドクターズコスメとして世に販売されています。

ドクターズコスメ自体に明確な定義がないことから、このような商品を現状では区別することができませんが、本来は患者さんとの関わりを通じて、自身の経験や豊富な医学の知識を生かした医師が中心となって化粧品作りをしているものを指すべきでしょう。

そのため、フラーレン配合の化粧品を選ぶ時はドクターズコスメであることの他に、実際に医師が商品の開発にどれくらい向き合って作られたものかをしっかりと確認する必要があります。

オススメの化粧品と口コミ

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上記の基準に照らして、当サイトとしてお勧めできる化粧品を2つ選びましたので参考にしてください。

フラセラ

フラーレン配合で最もお勧めできるのが「フラセラ」です。わかばクリニック院長の工藤清加(さやか)医師が開発した美肌化粧品です。

ビタミンC60バイオリサーチ社から付与される「R.S.」マークが付いているのはもちろんのこと、美容液のアンフェイディングセラムには、ビタミンCの10,000倍の浸透力を持つAPPSや、トラネキサム酸、コエンザイムQ10、プラセンタエキス、エラグ酸、α-アルブチンなどの美肌成分を数多く配合しています。

なお、ただいまフラセラでは公式サイト限定の、トライアルキャンペーンを実施中です。アンフェイディングセラム(5ml)を始め、ローションやゲルクリームなどがセットになっています。

トライアルキャンペーンは、以下の公式ホームページを参考にしてください。

フラセラの口コミ

GoodGood
ハンドプレスでしっかりと肌に浸透し、使用後は肌がふっくらとします。肌に透明感が出てきたので、これからも使い続けようと思います。(30代後半・女性)
GoodGood
日焼けによって濃くなってしまったシミに塗りこんだら、回復してびっくり。さすが美容皮膚科のドクターが作っただけあるなと感心しました。(30代後半・女性)
GoodGood
アンフェイディングセラムを使うと、次の日の肌のハリや透明感、なめらかさなどが全然違います。一度、使用を中止したら肌の調子が悪くなってしまいました。(30代前半・女性)
GoodGood
トライアルセットを試しました。化粧水、美容液、クリームはどれも満足でしたが、クリアソープに関しては成分を見る限り敏感肌の人は使用には注意が必要かなと感じました。週2回くらいがよいかも。(40代後半・女性)
GoodGood
オーガニックアロマオイルが配合されているので、気分がリフレッシュされて癒されます。(30代後半・女性)
GoodGood
ニキビができやすい敏感肌ですが、フラセラを使用しても肌荒れすることなく、むしろ肌にハリが出てきてワントーン明るくなってきたように思います。(20代後半・女性)
GoodGood
肌への吸収がよく、ぐんぐんと吸い込む感じです。(30代前半・女性)
苦手苦手
トライアルセットを試した後、化粧水のみリピート買いしました。美容液は香りがちょっと苦手でした・・。(30代後半・女性)
GoodGood
トライアル購入後、現品を使用しています。今まで皮膚科に通うほど肌荒れがひどかったのですが、フラセラを使うようになってからは通っていません。(30代前半・女性)

   

普通普通
肌に透明感が出てきた感じがして効果を実感していますが、値段が高いのがネックです。(30代・女性)

ドクターソワAPP-Cフラセラム

ドクターソワAPP-Cフラセラムは、広尾プライム皮膚科との共同開発によって誕生した万能美容液です。

ドクターソワAPP-Cフラセラムには、ビタミンC60バイオリサーチ社のR.S.マークが付与された水溶性フラーレンを始めとして、水溶性と油溶性の両方の性質を持つAPPS、女性ホルモンのエストロゲンに似た働きをする大豆イソフラボンヒアルロン酸などが配合されています。

ドクターソワAPP-Cフラセラムの口コミ

GoodGood
洗顔後に肌に塗ると、すーっと馴染んで心地良かったです。翌朝、肌がワントーン明るくなっているような気がしました。(30代後半・女性)
GoodGood
刺激がなく肌に優しいので、長く使える美容液だと思いました。化粧水の前に付けるのを間違えないようにしたいと思います。(20代後半・女性)
GoodGood
2週間以上使い続けていたところ、肌のくすみが抜け、肌が明るくなったのをはっきりと感じました。(30代後半・女性)
GoodGood
今まで使ったビタミンC誘導体配合の美容液の中で、効果をすぐに実感できました。使用感もよく、長く使い続けたいと思っています。(40代前半・女性)
GoodGood
刺激がないので安心して使えますし、この美容液を使用するようになってから一年中肌の調子が安定するようになりました。(30代後半・女性)
GoodGood
ビタミンC配合の美容液は肌のつっぱりが気になりますが、こちらは全然肌がつっぱりません。使い続けていくうちに、肌が明るくなってきました。(30代後半・女性)
GoodGood
日焼けした肌にAPP-Cフラセラムを使用していたところ、3ヶ月で元通りになりました。顔色も明るくなり肌の調子がとてもよいです。(30代後半・女性)
GoodGood
冬になると乾燥による肌の粉吹きが気になっていたのですが、APP-Cフラセラムを使用するようになってからは改善されました。(30代前半・女性)
GoodGood
効果を実感しており、ここ数年ずっと愛用しています。(40代前半・女性)
GoodGood
テクスチャーにとろみがあるため、肌に乗せてもだれることなく浸透します。イオン導入可能だったので、使用後は美顔器でお手入れをしていました。(40代前半・女性)


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