「下半身」の記事一覧

坐骨神経痛 腰から足にかけての痛みの原因や症状、対処法

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腰から足にかけての症状が辛い坐骨神経痛ですが、原因は腰椎椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症などにあり、妊婦さんも坐骨神経痛になることがあります。坐骨神経痛の治療法、痛みに対する対処法など、ツボ押し、マッサージ、ストレッチ、漢方なども含めて解説します。

尿漏れ防止体操で改善するかも!女性の尿漏れ・頻尿

女性

女性の3人に1人は尿漏れや頻尿経験者と言われています。という私も40代前半ですが、もちろん尿漏れ・頻尿経験者です。やはり、くしゃみをしたり、急に立ち上がろうとしたときなどに少しだけ尿漏れしたり、昔よりも尿意を感じてから我慢できなくなるまでの時間が短くなってきた気がします。話題の尿漏れ防止体操や手術法、原因、効果的なサプリメントなどについてまとめています。

その尿漏れや残尿感は前立腺肥大症が原因かも?

男性イメージ

近年、男性用尿漏れパンツや男性用尿漏れパッドの売れ行きが良くなってきているそうです。女性で尿漏れに悩んでいる人は多いですが、実は50歳をすぎた男性の2割は軽い尿漏れの経験があるといいます。男性の尿漏れの主な原因は前立腺肥大症。尿漏れではなく、残尿感や尿のキレが悪いといった症状で悩んでいる方も多いようです。前立腺肥大症による排尿障害、対策法などについてまとめています。

憩室炎(大腸憩室炎)

腹痛

憩室炎は、大腸の壁が外に飛び出してできる「憩室」で細菌が繁殖して炎症を起こす病気です。憩室炎の人には便秘の人が多くいて、便秘を解消することが大切です。また、食生活なども影響してきます。憩室炎について、看護師が重要なことを説明しますので、参考にしてください。

ぎっくり腰

ぎっくり腰

ぎっくり腰は誰にでも起こる病気です。非常に強い痛みを伴う腰痛であり、日常生活に大きな支障をきたします。ただし、ぎっくり腰には前兆のようなものもあり、生活習慣などを見直すことで、ぎっくり腰を予防することもできます。原因や予防、治療法について分かりやすくまとめました。

「膀胱炎」 残尿感がある?女性に多い膀胱炎。その予防法など。

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膀胱炎は女性に多い病気で、女性の5人に1人が膀胱炎の経験があると言われています。基本的には、抗生物質により、軽い症状のまま回復していきますが、痛みなどを我慢して、放っておくと、症状が進行して、悪化することもあります。また、妊婦さんは膀胱炎になりやすいと言われていますので、注意が必要です。膀胱炎について、治療法や予防法などをまとめました。

直腸脱 原因や治療法

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直腸脱は、その文字通り直腸が肛門から飛び出してくる疾患です。自分で気づきやすいものですが、なかなか病院に行くのがためらわれる病気ですよね。一般的には高齢の女性がなりやすいと言われていて、人によって脱出する腸の長さや度合いも異なるので、「ちょっと下着が汚れやすい」程度に考えていた患者さんが実は直腸脱だったということもあります。直腸脱の原因や治療法などについてまとめました。

蜂窩織炎

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蜂窩織炎(ほうかしきえん)って聞きなれない言葉ですよね。蜂窩織炎は毛穴や傷口から黄色ブドウ球菌などの細菌が入り込んで皮膚の深いところから化膿してしまう感染症です。蜂窩織炎の原因となる細菌は身近なところにあるものなので人にうつることはありませんが、水虫の傷が細菌の入り口になることがあります。水虫、うつさないでください!蜂窩織炎の症状(写真)や予防法などについてまとめました。

「脊柱管狭窄症」特集

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脊柱管狭窄症は、50歳代以上の方に多くみられることが特徴で、腰から膝下まで痛みや痺れを伴う病気です。歩くうちに痛みや痺れの症状が強くなってしまいますが、しゃがんで少し休むと症状が軽くなり、また歩くことができるようになります。脊柱管狭窄症の原因や症状、治療法などについて調べました。

特集「鼠径ヘルニア(脱腸)」

鼠径ヘルニア(脱腸)

太ももや足の付け根付近(鼠径部)に柔らかい膨らみはありませんか?ひょっとしたら、鼠径ヘルニアかもしれません。鼠径ヘルニアとは「脱腸」のことです。初期は痛みなどはありませんが、押しても戻らなくなってしまう前に治療しましょう。鼠径ヘルニアの症状や原因、治療法や予防法などをまとめました。

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