アルガンオイルの使い方、おすすめの商品をご紹介!美容、食用に幅広く使えます。
PR
アンチエイジングや美容、生活習慣病にまで効果があるアルガンオイルですが、効果が多いため使い方も様々です。顔のパックや頭皮のケアといったスキンケア方法や、食用に使用する場合のレシピなどをご紹介します。また、おすすめのアルガンオイルもご紹介します。
アルガンオイルの使い方
アルガンオイルは多くの効果や効能がありますが、どのように使用するのがよいのでしょうか。ここでは、主な使用方法をご紹介します。
毎日のスキンケアに
洗顔後、化粧水をつける前の肌に数滴のアルガンオイルを肌に塗ると、ブースターの役割を果たしてその後の化粧水を肌がぐんぐんと吸い込んでくれます。
この時、アルガンオイルを肌に擦りこむのではなく、手の平で人肌程度に温めてから顔を覆うようにして包むようにして下さい。
パックとして使用
アルガンオイルを適量顔に塗ったら、温めておいたタオルを載せて5〜10分ほど置きましょう。時間が経ったら、そのまま蒸しタオルで顔のオイルを拭き取るか、洗顔をして顔の油分を洗い流します。
夜、寝る前などに行ってもよいですが、入浴時にお風呂の蒸気を浴びながら行うと、血行が促進されてパック効果がより高くなります。
シャンプー前の頭皮ケアに
髪が乾いた状態でアルガンオイルを頭皮に数滴垂らし、指の腹でマッサージを行います。マッサージが終わり、オイルが頭皮にじっくりと浸透したら、お湯でオイルを濯ぎその後シャンプーをしましょう。
アルガンオイルの成分が頭皮に浸透することで、新陳代謝が促され健康な髪を育てます。
ドライ後の髪の仕上げにも
通常通りシャンプーとコンディショナーをした後、タオルで水気を取った髪に少量のアルガンオイルを塗り、ドライヤーで乾かしましょう。
髪が半乾きの状態でオイルを塗ることで、乾かす際にドライヤーの熱から髪を守ります。
特に、傷みの気になる毛先に塗ることで、枝毛や切れ毛の悩みを解消してまとまりのある髪になります。
バスオイルとして
入浴の際、湯船にアルガンオイルを数滴垂らすだけで保湿効果のあるバスオイルに変身します。
ボディケア用に
お風呂から上がってすぐに、アルガンオイルを全身にまんべんなく塗ることで、肌の潤いを保ちしっとりとした肌に整えます。
角質の除去にも
固くなったかかとの角質や、肘や膝などの黒ずみが気になるところにアルガンオイルを塗り、マッサージをして血行を促進した後洗い流すと、角質がやわらかくなり除去しやすくなります。
大人ニキビにも
ニキビケアにオイルは逆効果と思われるかも知れませんが、20代後半から30代以降に多くなる、いわゆる「大人ニキビ」は、皮脂の分泌量の増加ではなく肌の乾燥が原因と言われています。
乾燥によって出来たニキビには、アルガンオイルは効果があります。
ただし、大人ニキビ対策として使用する場合は、顔全体にオイルを塗るのではなく、ニキビができていたり皮膚が硬くなっている部分のみに使用しましょう。
妊娠線の予防に
入浴後など皮膚がやわらかく血行がよい状態の時に、お腹にアルガンオイルを優しく塗りましょう。肌の新陳代謝が活性化されることで、妊娠線ができるのを防いでくれます。
ハンドケア、ネイルケアに
顔や体、髪などにアルガンオイルを塗った後、手の平に残ったアルガンオイルを拭き取らずに、そのまま手の平や爪に塗りましょう。これだけでハンドケアやネイルケアの効果があります。
リップケアにも使用できます
アルガンオイルは唇に塗っても問題ありません。そのため、リップケアとしても使用することができます。
なお、アルガンオイルをクレンジング剤として用いる方法もありますが、アルガンオオイルは肌への浸透性が高いため、浮かせた汚れを一緒に毛穴に引っ張ってしまい、返って詰りを起こしてしまう可能性もあります。
そのため、クレンジング剤としての使用はあまりおすすめできません。
もし、アルガンオイルをクレンジングとして使用したい場合は、オイル単体ではなく市販のクレンジング剤に1〜2滴混ぜて使用するのがよいでしょう。
おすすめのアルガンオイルを紹介
選ぶのが難しいアルガンオイルですが、ここでは評判のいいおすすめのアルガンオイルをご紹介します。
codina(コディナ)アルガンオイル
コディナのアルガンオイルは、伝統的な製法で圧縮して採油されており、100%オーガニックの未精製オイルとなっています。
未精製のアルガンオイルには、種子に含まれる外皮などの物質がそのまま残るため、ボトルの底に澱みとなって溜まることがありますが、これこそがアルガンの種子が本来持っているビタミンなどを豊富に含んでいる証しとなります。
逆に、精製されたアルガンオイルは澱みがなく澄み切っていますが、ビタミンなどの大切な成分も同時に失われていると考えられます。
また、コディナのアルガンオイルは、フランスのオーガニック推進団体「ナチュール・エ・プログレ」の認証ラベルを取得しています。
ナチュール・エ・プログレからの認証を得るためには、製品の高い安全性は勿論のこと、周囲の環境保全に対する取り組みや、合成物質や遺伝子組み換え成分の使用を禁止するなどの厳しい基準をクリアしなければならず、認証を得ているオーガニックコスメは世界で20社しかないと言われています。
コディナの口コミ
- 顔には顔用の、ボディにはボディ用の、その他にハンドクリームやパサつく髪のケア用・・と言った具合に体のあらゆるケアのために買い揃える商品が多いのが面倒でしたが、アルガンオイルならこれ一つで全てを解決できるのが嬉しいです。
- コディナのアルガンオイルは肌なじみがよく、肌は勿論ですが荒れた唇やゴワゴワのかかとにも使えてとても便利です。
- 今まで、洗顔後は化粧水、美容液、乳液、保湿クリームを重ね塗りしていましたが、コディナのアルガンオイルをブースターとして使用したところ、化粧水の浸透がとてもよく、その後に美容液や保湿クリームを塗らなくても翌朝しっとりしています。時々、化粧水を忘れてしまうことがありますが、それでもカサカサになることはありません。
mogans(モーガンズ)ディープモイストオイル
モーガンズのアルガンオイルは、オーガニックのアルガンオイルに、オリーブオイルやイランイランの花油、アンズ核油、ベルガモット果実油など12種類の天然成分を配合して作られた、100%植物性のナチュラルピュアオイルです。
植物性の成分は分子が小さいため、肌や髪への浸透率が高く、乾燥が気になるところにも素早く吸収され、潤いを与えます。
また、合成着色料やパラペン、シリコン、アルコール、石油由来成分などを一切含んでいないため、肌の弱い方や敏感肌の方は勿論のこと、小さなお子様やご年配の方まで幅広くご使用いただけます。
さらにリピーター率も高く、モーガンズのアルガンオイルを初めて使用された方の約9割が、継続して使用しています。
モーガンズの口コミ
- アルガンオイルの香りが苦手なのですが、こちらの商品は成分として配合されているベルガモットの爽やかな香りがするため、香りに躊躇することなく使用することができます。
- ボリュームが出過ぎてすぐ膨らんでしまう髪質なのですが、モーガンズのディープモイストオイルで頭皮をマッサージしてから寝ると、翌朝しっとりとまとまっています。
食用としてのアルガンオイルについて
アルガンオイルは、アルガンの木の実の種子を焙煎したローストタイプと、焙煎していないノンローストタイプに分かれます。
アルガンオイルの産地であるモロッコでは、ローストタイプは食用に、ノンローストタイプは美容用に使用しており、世界的に見てもそれがスタンダードとなっています。
なお、食用(ローストタイプ)のアルガンオイルは、美容用(ノンローストタイプ)に比べてオイルの色がやや褐色で、ナッツの香りがより高く感じられるため、サラダなどにドレッシングとしてかけるだけでも美味しく頂くことができます。
食用アルガンオイルの紹介
アルガンドールグルメ
モロッコの女性協同組合から手絞りされたオイルのみを、厳選して販売しています。
販売元のアルガンドール社は、アルガンの木の希少性を世界に知らせることを目的に設立されたアルガンオイルのリーディングカンパニーであり、本物のアルガンオイルにこだわった確かな商品を提供しています。
アルガンオイルを使ったレシピ
アルガンオイルは、調理に使用するというより、シンプルにそのままを食べる感じになります。おいしく食べることができる簡単なアルガンオイルのレシピをご紹介します。
アルガンオイルのブルスケッタ
トマトとチーズを載せたバゲット(フランスパン)を軽くトーストとした後、はちみつをかけてさらにトーストします。仕上げにアルガンオイルをスプーン一杯ずつ掛けて完成です。
バニラアイスのアルガンオイルかけ
市販のバニラアイスに、小さじ1杯のアルガンオイルをかけるだけで、香ばしい香りが加わり、上品な味わいに変身します。
アルガンオイル入り納豆
タレを入れてよく混ぜた納豆に、小さじ1杯のアルガンオイルを混ぜてさらによくかき混ぜます。
こうすると納豆が多くのより多くの糸を纏い、ふわふわの食感になるだけではなく、納豆特有の香りが軽減されて食べやすくなります。