二重整形 埋没法と切開法の違いやクリニックの選びのポイントなど

二重の整形は値段も安く、今では本当に多くの人が手術を受けています。中でも「埋没法」は簡単な施術で、手軽なため人気があります。「どういう手術か心配・・」「クリニックはどこがいいの?」と考えている人に、手術の方法(埋没法・切開法)やクリニック選びのポイントや、主なクリニックをご紹介します。

本当は多くの人が二重の整形をしています!

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アイプチやアイテープで毎日二重を作っている人は多いのではないでしょうか。

アイプチは毎朝面倒。でも、やらないわけにはいかないし・・・急にやめるわけにもいかないし、これから先、アイプチやアイテープにどれくらい時間をかけるのか・・・そんな悩みがあったりしませんか?

まぶたが腫れぼったい人は、アイプチやアイテープすらうまくいかない・・・そんな人も多いんですよね。

そんな中、自力で二重にならないかと思っている人もいますよね。周りには自力で二重になったと言っている人もいます。でも、自力で二重になるのって結構大変です。本当に自力?って思ってしまいます。

日本人で二重まぶたの人はたったの3割!

ある調査によると、日本人の7割が一重まぶたで、生れつき二重まぶたの日本人はたった3割しかいないというのです。

まぶたの皮膚が薄い白人や黒人は、まぶたを開けた時に二重になりやすい特徴を持っているため、ほとんどの人が二重です。

一方で、韓国人や日本人、中国人などは、まぶたの皮下脂肪が発達しているので、まぶたに厚みがあります。そのため、目を開けた時に二重になりにくく、一重の人が多いのです。

でも、周囲を見渡すと、一重まぶたの人よりも二重まぶたの人が多くないですか?アイプチなどで、毎日頑張っている人もいると思いますが、意外にも美容整形をしている人は多いのです。

3割以上の人が一度は美容整形を受けている!

2010年に18~39歳の女性、1万3千人を対象にした調査では、およそ10人に1人の女性が美容整形の経験があると回答しています。

ただし、多くの人は美容整形は恥ずかしいという意識があるため、アンケート結果に現れていない人がいます。さらに、40歳以降の人も美容整形を受けている人が年々増加していますので、推定では3~4割の人が人生の中で一度は美容整形を受けると考えられています。

二重整形は特に多い

推定で「3割もの女性が美容整形を生涯のうちに体験する」というのは驚きですよね。でも、それは整形をしたことのない人の意見です。整形をしたことのある人だと、そんなもんかくらいに思ってしまいます。

美容形成の中でも二重手術は特に人気で手軽です。もはや現代の日本では二重整形は一般的なものと言えるのです。

これほどまでに、二重整形が一般的になったのは、「埋没法」という手軽な手術があるからです。メスを使わずに15分程度で受けられるため、プチ整形とも言われています。この技術が進歩し、広がったことで、二重整形の垣根はグンと低くなったのです。

実は私も・・・

実は私も10年以上前に埋没法の手術を受けました。当時はアイプチを当たり前に使うような時代ではなかったので、手術した後には職場の人からは結構言われました。ただ、それもその時だけでしたし、転職もしたので、今では何も気にすることはありません。

二重にしてからの周囲の反応は、それまでと比べて圧倒的に良くなりました。今は結婚して子どももいますが、手術していなければ、違う生活をしていたかもしれません。

当時はとても迷いましたが、いまでは早いうちに決断してよかったと思っています。

迷っている人のための役に立てればと思って、最新の情報を全力で集めてきましたので、ぜひ参考にしてください。

二重手術の方法には「埋没法」と「切開法」がある。

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一口に二重手術といっても、大きく「埋没法「と「切開法」の2つに分けられます。

手術の方法だけでなく、体質などによって向いているタイプも異なり、値段にも差があります。

まず、それぞれの特徴、メリット・デメリットなどを簡単に表にまとめましたので、ご覧ください。

埋没法 切開法
特徴
  • メスを使わず糸でとめる。
  • 1点留め・2点留め、線留めなどの方法がある。
  • 10分程度で終わるものもある。
  • メスで二重の線を入れていく。
  • 手術は30分程度。
メリット
  • 値段が安い。
  • やり直しできる。
  • ダウンタイムほとんどない。
  • 二重がずっと残る。
  • 幅の広いすっきりした二重ができる。
  • まぶたの厚ぼったさも取れる。
デメリット
  • 元に戻りやすい。
  • まぶたが厚いと崩れやすい。
  • 抜糸が必要
  • やり直しが難しい
  • 傷跡が残る
  • 腫れが引くのに時間がかかる
ダウンタイム
  • 3日程度で腫れは落ち着く。
  • 完全に腫れがひくのは1か月ほど。
  • 1週間後でも傷あとは目立つ
  • 1か月後でも傷が赤い。
  • 半年くらい落ち着く。
  • メイクできるまで1週間
料金の目安 5万円以上 20万円以上
向いている人
  • 時間がない
  • 安さが大切
  • まぶたが薄い
  • はっきりした二重にしたい
  • 半永久的に残したい
  • まぶたが厚い
向いていない人
  • まぶたが厚い人
  • アトピー・花粉症(目をこすりやすい人)
  • 時間がない
  • 職場で目立ちたくない
  • 傷跡を残したくない

詳しくは以下に説明していきます。

埋没法は切らずにできるプチ整形

日本で最も人気の高いのが埋没法です。

美容整形を受けるにあたっては、みなさん3つのことが気になると思います。

  • 体にメスを入れること
  • 施術費用が高いこと
  • 術後の生活でバレないか

この3つの心配をしないでできるプチ整形が「埋没法」なのです。その特徴は以下のとおりです。

  • メスを使わずに糸を皮膚に縫って留めることで二重を作る。
  • 費用は1万円以下のものもある。
  • 術後の腫れなどが少ない。

埋没法のやり方

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埋没法で縫い留める方法には、主に以下の方法があります。

  • 1点留め
  • 2点留め
  • 線状に留めるなど

一般的には縫い留める箇所が多いほど、手術後に二重が戻りにくくなります。また、手術に使う糸は髪の毛よりも細く、クリニックによって細さや硬さが変わってきます。

結び目の位置にも種類がある

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埋没法では糸を使いますが、どこを結ぶのかということにも、種類があるのです。

瞼板(けんばん)と結ぶ方法

瞼の皮膚と瞼板と呼ばれる、まつ毛のすぐそばの場所と結ぶ方法です。埋没法では最も一般的な方法です。

瞼挙筋(けんきょきん)を結ぶ方法

瞼挙筋は瞼の少し奥にあり、瞼板と比較すると、糸が角膜に接触することがなく、術後の腫れも少ないと言われています。

結び目が表か裏か

表皮側に結び目がくる施術では、失敗してもやり直しが効きやすい反面、糸を留めた部分がボコボコとなって目立ちやすいという欠点があります。

一方で、目の結膜側に結び目がくる施術では、糸を留めた部分が目立ちにくいという長所がありますが、やり直ししにくくなるといった欠点があります。

埋没法には、このように様々な方法があるため、手術を成功させるためには、事前にしっかりとカウンセリングしてもらい、自分に合った方法を見つけることが大切です。

手術後の経過

もともとメスを使わない施術方法であるため、手術後の腫れは少なく、およそ3日程度で腫れは落ち着いてきます。

3日程度で目立たないくらいになるので、有給休暇をとらなくても金曜日から土曜日の間に手術をして、仕事に戻ることができます。

腫れが完全に引くのには、1か月程度かかり、その頃になると自然な二重になります。

メリット

埋没法の最大のメリットは次の3点になります。

  • 値段が安い
  • 術後の回復が早く、ダウンタイムがほとんどない
  • やり直しができる

埋没法は一般的に10万円以内で受けることができ、クリニックによっては数千円で施術できるところもあります。

また、日帰り手術で受けることができ、抜糸の必要もなく腫れも3日程度で引くため、「手術」というより化粧感覚で受けられるといった手軽さが最大の魅力です。

そのため、10代で施術を受ける女性も多く見受けられます。

二重といっても幅や形など千差万別です。どれだけしっかりとカウンセリングを受けても、出来上がりが気に入らないということもあると思います。埋没法は糸で皮膚を縫い留めているだけですので、やり直しができるというのもメリットです。

デメリット

メリットだらけのように感じる埋没法ですが、デメリットも存在します。まとめると以下のようになります。

  • 二重が元に戻りやすい
  • まぶたの厚ぼったさを解消することができない

埋没法は皮膚を糸で留めているだけですので、目を強く擦ったりすることで糸が取れてしまい、二重が元に戻ってしまうことがあります。

また、日本人特有の厚ぼったいまぶたを解消することができず、二重手術しても腫れぼったい感じになってしまうこともあります。

さらに、まぶたが厚い人は糸が緩みやすいため、二重が崩れたり取れてしまいやすくなります。

埋没法に向いている人

まぶたが薄い人は埋没法で十分にくっきり二重になることができるため、向いているタイプと言えます。

また、希望の二重の形で言えば、狭い幅の二重を作りたい方は埋没法に向いています。

その他、「まとまった時間が取れない」「とにかく一度二重手術を試してみたい」「予算が少ない」などの人は一度クリニックで相談してみるといいでしょう。

埋没法に向いていない人

まぶたの皮膚が厚いと、二重が元に戻りやすく、腫れぼったさが残るため、埋没法ではキレイな二重になりにくい傾向にあります。

また、埋没法は狭い二重に向いた施術方法ですので、幅の広い二重を作りたい方には向いていません。

さらには、目を擦ると取れにくくなるため、アトピーや花粉症などのアレルギーを持っている人やコンタクトを長い時間つけている人には不向きとなります。

元に戻りにくい埋没法もある

元に戻りやすい埋没法ですが、糸の留め方の技術により、半永久的に戻らない施術もあります。

通常の埋没法と比べると値段が高くなりますが、多くのクリニックでそういったメニューを用意していますので、カウンセリングなどで相談してみるといいでしょう。

切開法はメスを使ってすっきりした二重にできる

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埋没法がメスを使わない施術方法であるのに対し、切開法とは名前の通りメスを使う二重手術の方法です。

切開法のやり方

決定した二重の線に沿ってメスで切開し、必要のない脂肪や組織、筋を切り取り、縫い合わせて二重を作り上げます。

ただし、手術に要する時間は意外と短く、30分程度で完了します。

カウンセリングは念を入れて

失敗したときにやり直しが難しいので、十分にカウンセリングを行うようにしましょう。どのような二重になりたいのか、顔全体のできあがりを考えながら、希望の二重の幅や形などを決めて、納得のいく施術をしてもらいましょう。

2種類ある切開法

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切開には大きく2種類あります。

  • 瞼を広く切開する「全切開法」
  • 1~2cmだけを切開する「部分切開法」(小切開法・ミニ切開法)

部分切開法は、メスを入れる部分が少ないため、全切開法よりも回復は早いですが、内部処理の仕方によっては二重が定着しにくいという欠点もあります。

切開法の術後は、全切開法、部分切開法関係なく手術してから1週間程度後に抜糸する必要があります。

手術後の経過・ダウンタイム

全切開法でも部分切開法でも、皮膚に直接メスを入れるため、埋没法よりも腫れは強く長く残ります。

目立つ腫れはだいたい手術後1~2週間程度は続きます。そのため、医師に相談する必要はありますが、アイメイクも1週間程度はできないと考えた方がいいでしょう。

さらに、切開法ではどうしても切開した傷跡が残ってしまいます。

傷跡は1週間経った後でも目立ち、1ヶ月後でもアイメイクをしていなければ、目を閉じた時に赤くなっているのが見て取れます。

傷跡が落ち着いて分からなくなるまでには、半年程度はかかると思っておきましょう。

ただし、半年経ったとしても分かりにくくなる程度であり、傷跡が完璧に消失することはありません。

メリット

リスクが多いように見える切開法ですが、それ以上に大きなメリットがあります。

  • 半永久的に二重が残る
  • すっきりした二重を作れる
  • 幅の広い二重を作れる

手術の際にまぶたの余分な脂肪を取り除き、希望のラインで皮膚を縫い合わせて癒着させるため、腫れぼったさを取り除きつつ、幅の広い二重でも作り上げることができます。

さらに埋没法では難しい「まぶたが腫れぼったい人」の施術も可能でスッキリとした二重ができ、取れやすさもありません。

デメリット

次のようなデメリットがあります。

  • やり直しがききにくい
  • 傷跡が残る
  • 腫れが引くのに時間がかかる

皮膚にメスを入れて切開するため、メイクができるようになるまでは最低1週間は必要になります。その間は外出を控えるのであれば、施術にはまとまった時間が必要になります。

また、腫れが引いても傷跡は大なり小なり残ってしまうため、傷跡が残る覚悟を持って受けなければなりません。

そして、二重が半永久的に維持できるというメリットは、裏を返せばやり直しがききにくいというデメリットにもなります。修正はできますが、大幅な修正は難しいと思った方がよいでしょう。

切開法が向いている人

幅の広いはっきりした二重を作りたい方や、半永久的に二重を維持したい方は埋没法よりも切開法の方がよいでしょう。

また、まぶたの皮膚が厚く、腫れぼったい方は、埋没法では糸が取れやすく腫れぼったく仕上がってしまうため、切開法が向いています。

切開法が向いていない人

切開法はどうしても強い腫れや傷跡が生じてしまいます。

そのため、「傷跡を残したくない」「すぐに職場復帰したい」「まとまった時間が取れない」という人は切開法には向いていません。

美容外科・クリニックを選ぶ基準

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二重整形で最も大切なのがクリニックの選び方です。

しっかりとした信頼できるクリニックを選ばなければ、手術後に思いもよらないトラブルに巻き込まれてしまいます。

美容外科・クリニックを選ぶ時に重要となるポイントは、次の4点です。

  1. 医師の経験・症例数
  2. カウンセリングの充実度
  3. 料金の明確化
  4. 術後のケアや保証制度

1. 医師の信頼性

美容外科選びで最も重要なのが、医師の経験や症例数です。

医師の経歴やプロフィールはホームページである程度確認することができます。どれくらいの症例数をこなしているのかという点は必ずチェックしましょう。

通常は経験年数が多いほど、症例数が多く技術も向上していると考えられます。また、二重の施術を長年行っている医師であれば、さらに信頼度があがります。

失敗やクレームが多い医師では長い間二重の施術を続けることはできません。継続しているということは、お客さんからの評判がいい証拠でもあるのです。

2. カウンセリングの充実度

美容外科のクリニックによっては、営業ばかりに力を入れて、患者の希望や要望を汲み取らず、高いプランやオプションばかりを勧めてくるクリニックも存在します。

納得のいく二重整形をするためには、どれくらいカウンセリングが充実しているかが大切です。

特にカウンセリングから手術まで同じ医師が担当していることは基本です。いくらカウンセリングで二重の好みや手術の方法を話しても、違う医師が手術してはカウンセリングの内容が伝わりません。

また、無理に高いプランや当日の施術を勧めないか、メリットばかりではなくデメリットやリスクについてもしっかりと話してくれるか、体質やライフスタイルなどに合わせて最適なプランを考えてくれるかなどもポイントになります。

二重の手術は医療行為です。いくらクリニックでも無理に施術することはできません。カウンセリングの段階で「嫌だ」と思ったら、堂々と断りましょう。

3. 料金の明確化

美容外科のトラブルとして多いのが、料金についてです。

カウンセリングで伝えられていた料金よりも価格が大幅に増えていた、料金の設定がよく分からないまま施術されたなどというトラブルが目立ちます。

例えば、料金には麻酔の費用が含まれている場合とそうでない場合があります。これはどこのクリニックでも同じです。別料金であっても通常はホームページに書いてありますので、確認できますが、こういったことでトラブルになってしまうこともあります。料金の設定や、総額でいくらかかるかをきちんと説明してくれることは大切です。

カウンセリングで料金に疑問が残るようなら要注意です。料金の説明が曖昧であったり、説明がわかりにくければ、他のクリニックへ行ったほうがいいでしょう。

4. 術後のケアや保証制度

二重手術では、埋没法であっても大なり小なり腫れが現れます。

腫れは個人差が大きいため、術後のケアをしっかりしてくれるクリニックを選ばなければ不安が大きくなります。

また、左右のバランスが悪くなったり、埋没法では糸が取れてしまうこともあるため、保証制度の有無も重要となります。

術後のケアや保証制度はHPにも掲載されていますので、まずは事前に確認しておきましょう。

単に保証期間ということだけではなく、どういうときに保証してくれるのかといった条件もあります。カウンセリングでもしっかりと確認するようにしましょう。

埋没法を行なっている主な美容外科

埋没法を行なっている主なクリニックを3つほどご紹介します。自分で選ぶのが難しい人は、ぜひ参考にしてください。

湘南美容クリニック

テレビCMなどでも有名な最大手のクリニックです。

豊富な経験と実績を持つ医師がカウンセリングを行っており、その高い満足度があって全国にクリニック展開できています。

全国にクリニックがあるので、都心に住んでいなくても、高い技術力の施術を受けられることが大きなメリットです。

大手のクリニックのいいところは、圧倒的に施術件数が多いため、多くの医師が豊富な経験を持っているところです(医師の経歴などは、ホームページで確認することが可能です。)。

技術力は多くの経験に支えられますので、安心して施術をお願いすることができます。

また、充実したカウンセリングで納得いくまで相談できる体制が整えられているところも大きな魅力です。

医師によるカウンセリングでは、もちろん具体的に手術方法やリスクもしっかりと説明されるのですが、その後に女性カウンセラーと話すことができます。

医師とのカウンセリングで聞けなかったことや、気になること、料金のことなど、ここでもしっかりと話をすることができるので、聞き逃しやもう一度話したいと思った時にすぐに対応してくれます。

他のクリニックと比較するのであれば、まず最初に湘南美容クリニックでカウンセリングだけでも受けておくことをお勧めします。クリニックのカウンセリングの基準になるでしょう。

おすすめは「ナチュラルベーシック法」

埋没法にはいくつかメニューがありますが、何と言っても魅力なのが「ナチュラルベーシック法」です。両名で1点留めの場合、7,350円(税込)で、とても低価格なのです。

大手のクリニックだからこそ可能となる低価格です。

もちろん確かな技術力で施術を行ってくれますし、アフターケアもきめ細かく、術後1年間再手術無料の保証制度もあるため、安心して受けることができます。

主な埋没法のメニュー

他にもメニューがありますので、詳しくはホームページや無料カウンセリングなどで相談するといいでしょう。

価格(税込)
ナチュラルベーシック法(両目1点) 7,350円
腫れづらいばれづらい二重術(両目2点) 90,000円
クイックコスメティーク法(両目) 191,560円
フォーエバー二重術(両目) 191,560円

もとび美容外科クリニック

2014年に開設したクリニックです。

解説してから日が浅いクリニックなのですが、もとび美容外科クリニックの西尾院長は大手のクリニックでエース級の技術を持っていた人で、その技術はネット上でも「ゴッドハンド」などと称されるほどです。

悪評が多い2ちゃんねるでも、悪くいう人がほとんどいないほどのドクターで、目や鼻に関しては特に技術力が高いと評判です。

症例数についても、院長の症例数が5万件以上ですので、多くの経験によって技術力がしっかりと裏付けられていることがわかります。

また、丁寧なカウンセリングには定評があり、しっかり時間を取り、ラインのシュミレーションや要望、ライフスタイル、体質などを考慮して理想的な二重の整形に尽力してくれます。評判がいいため、カウンセリングの予約が取りづらい時期もあるようです。

おすすめは「もとびアイプラチナム」

こちらも、埋没法のメニューはいくつかあるのですが、中でも「もとびアイプラチナム」がおすすめです。

もとびアイプラチナムは27万5900円(モニター価格で19万8000円)と平均より高めの値段ですが、高い技術力が必要となる線での糸留めや結膜側での糸留めを施してくれるため、違和感なく戻りにくい二重が実現できます。

また、腫れにくいため周囲にも二重整形したことがばれにくいという嬉しい特徴があります。

アフターケアもきめ細かく、術後5年間の保証もついているので、安心して施術できます。

埋没法の主なメニュー

通常価格 モニター価格
もとびアイプラチナム 275,900円 198,000円
クイック法(両目1点) 14,800円
腫れにくい二重術(両目1点) 55,300円

品川美容外科

全国に25院ものクリニックがあり、500万件という膨大な症例をこなしている最大手の品川美容外科です。

高い技術力や丁寧なカウンセリングなどにより信用を積み重ねてきたからこそ、大手の美容外科として存在していることは言うまでもありません。

施術費用は全体的に低価格を実現しています。これは多くの患者さんを施術することによって、一人あたりの利益を抑えることや、広告費などを極力少なくした結果だと言います。大手のクリニックだからできる価格と考えていいでしょう。

痛みを和らげる治療に力を入れているのも嬉しいところです。

また、保障制度もしっかりとしていて、二重の埋没法では3年から5年程度の保障期間をもうけています。

その他、二重の施術ではBMC会員になることで30%オフで施術を受けることができます。

近くにクリニックがある方は、カウンセリングだけでも受けてみるべきでしょう。

人気No.1の「1dayナチュラルクイック法」

もっとも人気が高いのが「1dayナチュラルクイック法」です。

これまでの埋没法と比べて早い時間で自然な二重を実現することができます。施術に使用する糸を細くすることや結び方を工夫し、施術後の腫れ少なくするとともに、痛みを和らげることに注力しています。

また、5年間の保障があるのも安心です。

主な埋没法のメニュー

こちらは通常価格とBMC会員価格のみをご紹介しています。モニター価格は別途設定されていますので、詳しくは公式HPやカウンセリングでご確認ください。

通常価格 BMC会員価格
1dayナチュラルクイック法(両目2点留め) 116,410円 81,480円
プレミアムスーパークイック法(両目2点留め) 36,850円 25,790円
スーパークイック法(両目1点留め) 9,070円 6,340円


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