BNLS neoとは?クリニックの料金比較、効果などを調べました!

私もBNLSneoを受けた経験がありますが、個人的にとても効果があったと思います。BNLS注射は手軽に脂肪が落とせて安いので、20代から40代の人をメインにとても人気があります。今回は私の経験も踏まえてBNLSneoについて説明したいと思います。

BNLSneoとは?

BNLS注射は小顔注射として数年前から多くのクリニックで治療をするようになっていて、その効果からかなりの人気となっています。

2016年にバージョン2となり、その後さらにバージョンアップしたものがBNLSneoです。

成分の移り変わり

BNLSの成分ははもともと植物由来のものが主なものですので、とても安全性が高いとされています。

もともとのBNLSの成分は以下の内容になります。

チロシン 脂質の代謝を促進させる。
ヒバマタ(海藻)抽出物 脂肪分解を促進させる
セイヨウトチノキ(マロニエ) むくみや炎症を抑えて血管の弾力性を上げる。
ペルシアグルミ 血管を保護し、血液の循環を良くする。
アデノシン三リン酸(ATP) 血管を拡張させ、新生を促進させる。

そして、以下の成分がバージョン2から加わっています。

メチルプロパンジオール 成分の浸透性を促進させる。
マンヌロン酸メチルシラノール 脂肪分解を促進させ、炎症を抑える。

さらにBNLSneoから加わったのが以下の成分です。

デオキシコール酸 脂肪を分解(細胞膜を破壊)する。

BNLSneoの効果とは?

新たに加わったデオキシコール酸は、胆汁酸の一種で、人の体内では脂肪酸などを水に溶けるようにする働きをする成分です。

脂肪溶解成分としては、アメリカ食品医薬品局(FDA)では二重顎の治療に有効であると認められていて、脂肪細胞の細胞膜を破壊するという作用があります。

とても効果が高い成分ですので、BNLSも従来のものよりもパワーアップしているといえます。

効果には個人差があると思いますが、従来の3倍もの効果があるとも言われています。

通常のBNLSよりも少し値段が高いのですが、効果が大きければ量が少なくてすみますので、トータルの金額は安くなりますね。

腫れやすいというデメリットも?

デオキシコール酸はこれまでも脂肪を溶かす成分として、脂肪溶解注射に使われていたのですが、効果が高い反面、周囲の組織に影響を与えることで、腫れることがありました。

脂肪溶解を目的としてデオキシコール酸のみを注射する場合は注意が必要ですが、BNLSneoでは腫れるような量は含まれていないため、安全性については問題ないとされています。

BNLSneoは、強力な成分を追加しながらも、ダウンタイムが従来より長くなるということもないのです。

腫れたといった口コミなども見られないのですが、実際に施術を受ける際にはクリニックで確認するようにしてください。

カウンセリングではとても丁寧に説明してくれますので、不安な点は解消しておきましょう。

従来のBNLSとの違いのまとめ

BNLSneoの特徴

  • 成分・・・デオキシコール酸を配合(FDA承認)
  • 作用・・・脂肪細胞の細胞膜を壊して脂肪細胞を壊死させる。
  • 効果・・・脂肪分解作用が強力。従来、効果がなかった人にもオススメ。

ダウンタイムが短い点などは従来と同様です。効果も早い人なら3日以内に実感できるといわれています。

なお、副作用については湘南美容クリニックのHPに以下のような記述があります。

内出血、注入部分に発赤、腫れ、痛み、つっぱり感、熱感、硬結を生じる事があります。稀にアレルギー、感染、痺れ、倦怠感、頭痛、筋肉痛、蕁麻疹、痒み、むくみ、発熱、咳、冷や汗、胸痛、アナフィラキシーショック、などを生じることがあります。

施述の際には医師の注意をしっかりと確認してください。

主なクリニックの料金比較

代表的なクリニックの料金を調べてみましたので、目安として参考にしてください。

5cc 10cc
湘南美容クリニック 9,675円 16,000円
もとび美容外科クリニック 16,390円 27,280円
共立美容外科 82,500円 165,000円
東京美容外科 66,000円 132,000円

※料金については2021年3月時点のHPなどの情報によっています。料金はすべて消費税込みです。税込価格、回数による価格の計算は当サイトで行っています。計算結果はあくまで目安となりますので、詳しくはクリニックの公式サイトなどで確認してください。

実際に湘南美容クリニックでBNLSneoを打ってもらった体験談も参考にしてください。